こころ。の“好き”を探してます。


by mn-kokoro
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昇太・茂山・山陽の京極噺@北海道厚生年金会館。

~作家京極夏彦と落語、狂言、講談との出会い~

落語 新釈『妖怪噺』(小説「どすこい」より)…春風亭昇太
講談 『小豆洗い』(「巷説百物語」より)…神田山陽
狂言 『新・死に神』…茂山千五郎家

京極夏彦作品、読んだことない…。
「姑獲鳥の夏」の映画は観たけど好みではなく…。
こんなこころ。で大丈夫だろうか…。


落語と講談は初めて。
さすがお二人の話はおもしろい。
挨拶を兼ねたお話でぐぐっと観客を惹きつけてからそれぞれの演目へ。

目の前の春風亭昇太さんを穴があくほど見つめてしまった…。(笑)
穴、あけちゃったかしら??
素敵です。


今回、とっても注目していたのは狂言での「死に神」。
以前、朗読劇の中で役者が演じた落語家がこの演目で落語を披露。
話がとてもおもしろかったんだよねぇ。
その演目を狂言ではどう演じるのかに注目。

死に神がねぇ、とってもかわいいのッ。
演じる千五郎さんってこんなにおちゃめでかわいい方なんだぁぁって。
着物には黒猫と「仏滅」の文字。
そんなところでも楽しませてくれる。
砂時計で寿命をあらわすなんていい考えだよなぁぁ。
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by mn-kokoro | 2006-11-28 23:33 | 芝 居